やって来ましたレースのシーズン、もちろんドライバースタンドRTスタッフチームは 「もて耐(もてぎ7時間耐久)」にエントリーです。
ゼッケンは「24」をゲット。ご存知ない方のために一応説明しておくと、 2輪用品+4輪用品、ドライバースタンド&2りんかんを象徴する数字として「24」にこだわってます。 今の段階では去年の最終参加レース「SUGO6時間耐久」のナンバーが付いてますが・・・
マシンは去年と同じ「'04 YZF-R1市販パーツ仕様」です。
コンセプトもお馴染みの「市販車両に市販パーツ、みんながお店で買えるパーツに保安部品を付ければ 公道を走れる仕様のマシンでがんばる!」です。
今年も応援を宜しくお願い致します♪

■2005.06.30:最終オーディションそして・・・ライダー決定!
■2005.07.08:本番まで1週間・・・まさかの転倒!
■2005.07.16:公式予選!
■2005.07.18:7時間耐久決勝!!(速報・決勝中随時更新)

★もてぎ7時間耐久レース:過去の参戦結果


今年はまたレギュレーションに変更が有り、第一ライダーと第二ライダーのタイムの合算で予選通過が 決まります。そこで、今年は社内公募でオーディションをする事にしました。

6月30日公式練習日。
ここまでの状況で、正ライダー4名枠の内3名はほぼ確定しました。

まずは本部の七夕(たなばた)ライダース2名。シード(笑)のスピードキング杉下、去年グループトップの予選通過タイムを叩き出し、少ない走行ながら既に2分3秒台の岡田は決定。
2スト250ccでのレース経験はあるがオーディション開始時はタイムが出ず、愛蔵のギターを売ってまで1000cc マシンを手に入れておいて「これが終わったらまた引退する」という、タイムがメキメキ伸びて来た負けず嫌いの ブランク11年男、多摩店2輪副店長の山下もほぼ当確。

正ライダー枠はあと1名。2名の争いとなります。
和やかな会話の中にも緊張が見え隠れ・・・今日の結果で決まりますから無理もありません。 オーディションに参加した以上、やっぱり正ライダーとして走りたい気持ちは一緒です。
走行時間枠をフルに使い、オーディションは終了しました。

★ライダー体制が決定しました!

4人のライダーに5番目のライダーとして久我が控える鉄壁(?)の布陣です。
「誰か体調悪くなりませんか?(by久我)」・・・コラコラ( - -;)
この体制で2005の「もて耐」に挑みます、応援を宜しくお願いします!


ドライバースタンド本部所属、2りんかん担当SS
レース歴
1988〜1992年まで東日本スーパーカップNA-GP250参戦
2000年よりもて耐復活
所有バイク:T-MAX(通勤仕様)
岡田信幸

山下憲吾

ドライバースタンド多摩店所属、2輪副店長
レース歴
1993年 関東選手権参戦
1993年 菅生選手権参戦
1993年 菅生選手権ランキング7位
1994年 国内A級昇格
1994年 6月引退
2005年 期間限定復活
同年7月引退予定
所有バイク:GSXR1000 '03(ギターが化けた)


ドライバースタンド小山店所属、2輪担当
レース歴
1998〜2003年までGP125筑波シリーズ選手権参戦
所有バイク:XJR400
橋本浩至

杉下孝司

ドライバースタンド本部所属、2輪4輪併設店2輪担当SS
レース歴
1991年MFJスーパーカップ選手権ランキング2位
西仙台4時間耐久レース2年連続優勝(ポールtoウィン)など
一発での速さでは定評があり予選キングの異名を持つ。
ドラスタ内では別の意味も込めて「スピードキング」と呼ばれる。
所有バイク:何かちょーだい


ドライバースタンド千葉北2りんかん所属、PIT担当
レース歴
2004年8月よりサーキット走行開始
2005年筑波選手権ST600参戦予定
所有バイク:GSX-R600
久我剛仁