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メーカー出荷時で4スト100㏄以下のエンジンを搭載しているバイクのみで争われる参加型レース。気軽に参加できる小型バイクの耐久レースとしてスタート。ライダーは満12歳以上で、MFJジュニアライセンス以上、もしくは原付以上の2輪免許証(普通運転免許証を含む)を持っていれば参加できる。参加しやすいルールで、女性の参加者も増加中だ。 

「世界最大の草レース」を合い言葉に生まれたオープン参加型の耐久レース。国際A級ライダーは1名までしか参加できないルールになっている。通称『もて耐』。最近では有名ショップやオーナーズクラブなどの参戦が目立ち、トップ争いはもちろん、7時間耐久への予選通過争いも激化してきている。

有名な鈴鹿8耐の1週間前に行われる4時間の耐久レースとして昨年より開催。参加型のレースで、DE耐と同じレギュレーションで行われるDE耐クラスやKSRのワンメイクレース、APE100&XR100Motard-STクラス、オープンクラスなど様々な4ストミニバイクで参加ができるレースとなっている。

世界選手権耐久レースの一つでもある伝統の耐久レースで、ホンダファクトリーやヨシムラジャパン、モリワキエンジニアリングなど有力プライベートチームも参戦するビッグレース。予選から厳しい戦いが繰り広げられ、決勝の舞台に立つ事を目標としているエントラントも多い。

もて耐同様200㏄以上のバイクによるオープン耐久レース。もて耐よりも参加台数は少ないが、国際A級ライダー同士が組んでも参加可能とレベルは高い。アップダウンに富んだコースレイアウトも攻略が難しい。通好みのルールとレイアウトの中、優勝を狙う有力チームがしのぎを削るレースだ。

